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少々遅めの新年のご挨拶になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

本コラム管理人ものんびりと正月を過ごし、アイドリング状態が続いていますが、
毎日更新を心がけそろそろ、気持ちを引き締めないといけないと思っております。

さて、本題ですが、株式電子化って一体なんだろう?って思われている方も
いらっしゃるでしょう。


上場企業の株式というのは、以前「紙」に印刷されたものが発行されたものでした。
たとえば、日本を代表する車会社とか電気会社とか・・・。
しかしながら、「紙」であると、株主側には紛失盗難火災等の危険性があり、かつ
発行者側にも、発行に伴う印刷代、偽造株券の流通等デメリットがありました。


これを一気になくそうとするのが電子化であり、データ化された株式は、証券
保管振替機構(ほふり)によって管理されるようになります。

昨日(1月5日)の新聞記事では約4.9%にあたる約178億株は電子化され
なかったそうです。電子化されないと無効になるのではなく、上場会社が
株主名簿を基に開設する「特別口座」に登録され、手続きをすれば日数は
かかるものの売買できるそうです。

詳細の問い合わせは株券電子化コールセンター(0120・77・0915)まで。

                     (ファイナンシャルプランナーY)


散々渋っていたGS社がとうとう一株131円にて売却に同意しました。



どうして、現在の株価141円以下で売却するのか疑問に思われる方もいらっしゃる
ことと思います。株式市場にて売却すれば、十分じゃないかと考えられますが、
一般の小口株主ならいざ知らず、GS社は、大量に株式を所有しているため、仮に持ち株
すべてを売却するにも、141円で売れることはなく、大幅に下落した価格でしか売却
できないからです。


一見、TOBに応じると合意した大株主が大損し、パナソニックだけが儲けているように思え
ますが、上記理由からそんなことはないのです。


以前は、ニッポン放送株でのライブドアとフジテレビのTOB合戦では、今般とは異なり、
株価以上のTOB価格が出されていましたが、これは、大株主の少なさ及び敵対的買収
という要素が加わったからです。


同じTOBでも性質がまったく違うものです・・・。
ちなみに、11月26日のコラムにも関連事項が記されています。

※ GS社=ゴールドマンサックス社

                       (ファイナンシャルプランナーY)
選挙を前にして、公約を守るべく年金国庫負担金が4月より1/2に引き上げられることが決定
したらしいです。財源はいわゆる「埋蔵金」になるらしいですが、確か、高速道路割引も埋蔵金
がどうこうって言っていた気がするし、それ以前に無尽蔵に埋蔵金がある訳ではないので、
国庫負担比率を上げてもいつしか財源はなくなるはずなのに、それに関する言及がいっさい
なされていないことに関し、結局のところ一時しのぎだったということが良く分かります。


小泉改革がすべて諸悪の根源のように言われているけれども、決して国民はバカではなく、
10年後を見据えた改革ならば、間違いなく受け入れられるはずだと感じるのは私だけでは
ないと思うのですが・・・。


先般ボーナス支給云々で公務員の平均ボーナスが発表されていたけれども、民間では、
ボーナスがないところが多々あるにもかかわらず、このようなニュースを発信すること自体
反感を煽るだけだと感じられます。ここをカットして財源にしろとかいう議論が出てきて
しかるべく状況だと思います。しかし、そんな非現実なことをいうのではなく、限られた
情報しか我々にはありませんが国家の財源状態をオープンにして、、国庫負担金の
引き上げに伴う消費税率が仮にアップしても納得できる状態にしてほしいものです・・・


            (ファイナンシャルプランナーY)


自分のライフプランにあったマネープランを作りあげるにはファイナンシャルプランナーに相談するのが一番ですが、実際には相談を躊躇される方もいらっしゃいます。

またそのうちに・・・・とか、自分でマネー雑誌を読めばなんとかなるのではないかと考えておられる方もいらっしゃいますね。


うちに相談にみえる方の中にも上記のような方が多いようで、相談を受けられてこういうことだったらもっと早く来たら良かったとみなおっしゃいます。


まぁそれでも自分でなんとかしたいという方はFPの資格取得を目指されてはいかがでしょうか?

上級資格である一級やCFPをとらなくてもその前段階であるAFPや3級FP取得のための勉強をお薦めします。

私自身受験勉強中によく思いました。・・・・「あぁそうだったのか」 「こうすればいいのか」と合点することしきりでした。

これから未曾有の不況が来るのでは心配する時代です。

独立あるいは開業されなくても資格取得は武器になります。

一つの目標として来年5月のFP3級取得を目指しましょう。

お薦めするとしたら私も受けた3級FP楽習講座をお薦めします。


(ファイナンシャルプランナーA)



テーマ : ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル : ファイナンス

タグ : お得 生活 暮らし

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