少々遅めの新年のご挨拶になりましたがいかがお過ごしでしょうか?
本コラム管理人ものんびりと正月を過ごし、アイドリング状態が続いていますが、
毎日更新を心がけそろそろ、気持ちを引き締めないといけないと思っております。
さて、本題ですが、株式電子化って一体なんだろう?って思われている方も
いらっしゃるでしょう。
上場企業の株式というのは、以前「紙」に印刷されたものが発行されたものでした。
たとえば、日本を代表する車会社とか電気会社とか・・・。
しかしながら、「紙」であると、株主側には紛失盗難火災等の危険性があり、かつ
発行者側にも、発行に伴う印刷代、偽造株券の流通等デメリットがありました。
これを一気になくそうとするのが電子化であり、データ化された株式は、証券
保管振替機構(ほふり)によって管理されるようになります。
昨日(1月5日)の新聞記事では約4.9%にあたる約178億株は電子化され
なかったそうです。電子化されないと無効になるのではなく、上場会社が
株主名簿を基に開設する「特別口座」に登録され、手続きをすれば日数は
かかるものの売買できるそうです。
詳細の問い合わせは株券電子化コールセンター(0120・77・0915)まで。
(ファイナンシャルプランナーY)